ライカM10 No.8シェルコードバンケース【限定品】

  • 2017.10.22 Sunday
  • 19:41

<リコイルオーナーブログ>

 

限定製作品の紹介から。。

 

 

魅惑的な色味と質感をもつホーウィン社のシェルコードバン。シェルコードバンの代名詞とも言えるカラー『No.8』!!

 

 

説明は不要なほどに代表的な素材とカラー。シェルコードバンの『ナンバーエイト』!定番であり王道、絶大な人気を誇る組み合わせだ。前回ブログで取り上げた私物のチャッカブーツや1000マイルブーツ721LTDのカラーもナンバーエイトである。

 

 

完売したウィスキーカラーのシェルコードバンケースは一枚革仕様で作り上げたが今回のナンバーエイトではフランスTanneries Du Puy(タナリー・デュ・プイ)社製皮革を張り合わせ縫い上げている。

 

 

デュプイ社はJ.M.WESTON(ウェストン)を傘下におさめるEPIグループがエルメスに売却したことで現在エルメス傘下に収まっている。キングオブタンナーと称される世界最高峰のタンナーが作るライニング用の皮革をライカケースの側面部/内割にセットした贅沢すぎるケースだ。

 

 

シェルコードバンはこの皮革でしか味わえない質感により熱狂的な支持を得ている唯一無二の皮革だ。この皮革に魅せられると靴や鞄、小物類に至るまで気がつくと全てシェルコードバン製で揃えてしまっていたりする。私の周りにもそんな輩が私も含めて幾人もいる。。

 

決して外せないマテリアル『シェルコードバンNo.8』!!ライカM10用ケースをリコイルよりリリース!!

 

<ライカM10ケース/シェルコードバンナンバーエイト>

シェルコードバン/ライカ&スマホケース

  • 2017.10.20 Friday
  • 22:13

<リコイルオーナーブログ>

 

本日は番外編!

 

ライカM10とiPhoneケース共にシェルコードバンを用いて製作。スマホのケースには贅沢にロゴ部分を使った(私物用)

 

 

シェルコードバンは別格だ。もう一枚賑やかな絵を加えてみようか。

 

 

ホーウィン社のシェルコードバンでつくられているオールデンのチャッカブーツとウルヴァリンの1000マイルブーツ721LTD。(全て私物)

 

皮革をメインマテリアルに使う仕事をしている私だがシェルコードバンには強い思い入れがある。バイクに乗る時や普段履きのブーツなどもウエスコやホワィツなどでなくオールデンを始めとするシェルコードバンが使われている靴を好んで使う。

 

一言で言うなればシェルコードバンは『別格』なのである!仕事(販売用)でもこのマテリアルを使ったりするが・・普段は滅多に使わない。

 

シェルコードバン・・革好きにはたまらないよな〜。。唯一無二のマテリアルだよね。。

ライカM10シェルコードバンケース

  • 2017.10.19 Thursday
  • 12:40

<リコイルオーナーブログ>

 

出張続きでブログの更新も飛び飛びだったが・・戻ってきたので早速更新しよう。。本日はライカM10用のコードバンケース。国産のコードバンではなく

 

HORWEEN社の『シェルコードバン』!

 

で製作した最高の一品だ。

 

 

カラーは『ウィスキー』

 

 

マテリアル(コードバン)に関しては『別格』という言葉を用いて表現することが最適だろう。シェルコードバンはホーウィン社が誇る世界に名を知らしめた最高品質の素材だ。世界中を見渡しても現在コードバンを作り得るタンナーは極めて少なくその品質においてホーウィン社のシェルコードバンは頂点に君臨している。

 

 

リコイルの手によるライカ×シェルコードバンの組み合わせ!シェルコードバン独特の質感!最高だね〜。。

 

 

 

ライカM10黒桟革レザーケース

  • 2017.10.12 Thursday
  • 23:00

<リコイルオーナーブログ>

 

さて本日は芸術品とも称される皮革を使って製作したライカM10用のケースをお見せしよう。

 

国産黒毛和牛を使用して日本古来の伝統技法である『なめしの技術』と『漆塗りの技術』を融合させたのが『姫路黒桟革』革の黒ダイヤの異名を持つこの優れた皮革を用いて作ってみた。

 

 

簡素に説明すると国産の黒毛和牛の原皮を使い『白なめし製法』で滑らかにした上に『もみ加工』を加え仕上げに『本漆を擦り込んで』完成される・・それぞれの工程を極めて簡素に文字に置き換えてみたがその一つ一つの行程自体がとてつもなく手間がかけられている。

 

 

光が反射して輝きを放っていることがお分かりだろう。漆が擦り込まれたことによる光沢である。なんとも美しく魅力的だ。黒桟革はその見た目の美しさだけでなく漆によるコーティングにより高い強度も持ち合わせている。

 

摩擦に強く現在では剣道の胴胸などの武道具に使われ、戦国時代には、 大将クラスの甲冑に使われていたと言われる代物・・とのこと。

 

 

途方も無い手間がかけられて作り上げられる純日本産の優れた皮革。ライカ用ケースに用いるのに相応しい。手触りも独特で心地よい。一級品を飛び越えて特級品といって良い皮革である。

 

これちょっと気に入ったな〜。。申し分ない!

ライカM10クラシックスタイルで気取る!

  • 2017.10.09 Monday
  • 23:26

<リコイルオーナーブログ>

 

先ずは完売アイテムのお知らせから。グリーンカラーのライカM10ヘビーレザーセット/限定品。即完売となりました。御礼申し上げます。今週末にはご注文受け付け分全て納品可能となります。お手元に届くまでどうぞ楽しみにお待ちくださいませ。。

 

本日のライカM10はクラシックスタイルで気取ってみよう!

 

 

マットブラックカラーが重厚なライカにマッチする蝋引きコードバンケースを装着したライカM10。クラシックな角形フードが雰囲気を醸している。

 

ライカと一緒に写っているのはフライトジャケットのA-2。私お気に入りのジャケットだ。A2とライカの組み合わせ・・・好き者にはたまらないね〜。。。A2には10代の終わり頃からのめり込み・・大枚を・・いや、続きはやめておこう・・・。

 

少し暑さが戻ってきたが・・秋から冬にかけて活躍するのは何と言ってもA-2だ。昨日冬の到来が待ち遠しいと書いたが、秋の清々しさは格別だ。厚手のコートやジャケットが必要になる冬と異なりA2一枚羽織って過ごせる秋はとても貴重な季節。屋外で飲むコーヒーもやけに美味いし。。傍らにライカを携えて・・心地よすぎて仕事やってられないな〜(笑)

 

ライカM10近日新商品追加予定。。

 

<リコイル/ライカM10アイテム>

 

 

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