The world of silence Leica M10

  • 2017.11.25 Saturday
  • 18:30

<リコイルオーナーブログ>

 

秋を満喫しながら仕事に励んでいる今日この頃。。

 

 

日が沈むと気温が一気に下がるから暖かな日中に体を動かし気分をリフレッシュさせている。

 

 

公園内を独り占めしているかのような優越感に浸りながらの散策。耳に聞こえてくるのは人々の燥ぐ声・・などではなく、鳥達のさえずりくらい。普段は行き交う人の少ない雨降りの日や、外出をためらうような寒い日を狙って外出している。天気の良いこんな日に人の気配を感じずに散策できるとは何ともありがたい。恐らくは日頃の行いが極めて良い事に対してのご褒美なのだろう(笑)

 

 

あとひと月も経てばクリスマスだ。そろそろ街中のイルミネーションがクリスマス仕様に切り替わる。自然と賑わいも増してきてクリスマス商戦にも突入するわけだが・・・。

 

 

イベント自体は好きなのだが・・本音を言えば・・静かに・・そして深く祝いたい。。騒がしいのが・・苦手なのである。私の心情としては・・静寂の中ベンチに佇むこのライカM10のような感じがいいい。

 

 

雑音のない世界は素晴らしい。目障りなものもない。動くものを探すとすれば風に揺れる木々とその枝から放たれ宙を舞う木の葉くらい。つかの間ではあるが静寂の中に身を置くと・・感覚が研ぎ澄まされていくのが良くわかる。

 

 

Crash style custom / Leica M10

  • 2017.11.24 Friday
  • 20:12

<リコイルオーナーブログ>

 

快晴となった今日はクラッシュスタイルでコーディネートしたライカM10を散策のお供に選んだ。渋いセットアップ!クラッシュ仕上げのヘビーレザーアイテム。セットしているストラップは販売準備中の新作ストラップ。

 

 

ケース同様のクラッシュ仕上げ。今回の新作はストラップ幅25mmの頑丈な作りのストラップ。ストラップを掴んで感じる安心感が違う!

 

 

ストラップの長さは110〜120cmで調整可能。セットしているバックルも25mm幅に合わせたものなのでリコイルの定番ストラップ幅15mmのものよりも一回り大きくより屈強に感じる。

 

 

清々しい秋の季節もあと少し終焉となり本格的な冬の到来となるのだろうが・・まだ少しの間は秋を感じる事ができる。紅葉の赤とライカの赤いロゴマークがシンクロする。

 

 

リコイルの作り出すヘビーレザーアイテムをまとったライカM10!サイドビューからも硬派な雰囲気が漂ってくる。

 

 

11月も残すところ1週間!この数日間は毎日散策などしているが・・のんびり過ごしているわけでなく・・外出は大体60分程度・・それ以外は製作作業に没頭している!!無駄な時間を過ごせるほど暇ではないのだ。。。。

Walking in autumn / with Leica

  • 2017.11.23 Thursday
  • 16:11

<リコイルオーナーブログ>

 

秋の季節の散策は全てが新鮮に感じる。冷やされた外気が肌に心地良い。手ぶらで歩いても良いがカメラを携えると尚気分が良くなる。

 

 

ライカなど持ち出せばその瞬間から特別な時間が流れ始める。。12月から始めようと考えている新たなショップのことなど構想を練りながらブラブラと・・。

 

 

22年前にアメリカで買ったレッドウィングのアイリッシュセッター。ソールはかれこれ4回張り替えている。そろそろ5回目の張り替え時期だ。当時は夏以外いつもこれ一足!クレープソールでは減りが早過ぎるから2回目の張り替え時からはビブラムソールだ。見てわかるようにこのブーツにシューレースは使わない。この状態で履くのが私流!

 

 

噴水の一角。私の他には誰もいない!こんなにも気持ちの安らぐひと時を過ごせるのも秋の季節ならではだ。素晴らしい時間を独り占めしている気分になれる。。

 

 

気に入ったものは長く使う主義である。レザー製品はメンテナンスして大事に使えばまさに一生でも使い続けられるだろう。デザインだけでなく使われているマテリアルの品質と縫製を含めた作りの確かさなどに注視して手に入れるか否かを判断する。私の作るものもそうでありたいと思う。。

 

ライカM10 Lead to vintage !

  • 2017.11.22 Wednesday
  • 21:00

<リコイルオーナーブログ>

 

秋が深まっている!今日の日中は木枯らしとまではいかないが風が吹いていた。冷たい風だ。気温も下がってきているからだろうか?人影が殆ど見当たらない。広大なスペースを独り占めしている気分。。人混みの好きではない私にとっては最高に心地良い。

 

 

昨日はX-Pro2を、そして今日はライカM10を持ち出している。

 

 

銀杏の葉が風に舞いゆっくりと落ちてくる。幾重にも重なる黄金色の葉が敷き詰められてまるで絨毯のようだ。ドグマーのブラスカラーとシンクロしている。

 

 

水面と落ち葉のコラボレーションはどれだけ眺めていても見飽きることはない。美しい!その一言に尽きる。

 

 

散策にはビンテージのレザージャケットを羽織ることが私の中での定番スタイル!小洒落た感じのハーフコートの類ではなく、尖ったバイカースタイルを好んで着る。今日着用したジャケットは60年代のラングリッツレザージャケット。コロンビアモデルだが、一般的なコロンビアスタイルと異なる箇所が見て取れる拘りに満ちたジャケットだ。初めにオーダーした方のハイセンスが窺い知れる。。

 

少し朽ちてきている木製のベンチで小休止。さらにダメージを帯びると新品に取り替えられてしまう。これくらいの痛み具合が写真に収めるにはちょうど良いのだが・・

 

透明人間!こんな感じかな(笑)

 

ショップ情報を少し触れておこう。11月末日を目処にリコイルの販売サイトを一旦閉じて新たなものに変える準備を進めている。サイトの刷新に伴って扱いを終えるアイテムも多数あるので購入を検討されている方は購入できるうちにどうぞ。。新しいサイトは12月の早い時期にオープンする予定。。

 

 

ライカM10ビンテージスタイルケース/追加色

  • 2017.11.08 Wednesday
  • 17:59

<リコイルオーナーブログ>

 

ライカM10用のビンテージスタイルケースに新色追加!

 

 

少し遠目から見るとブラックカラーにも見える色味で光が当たってようやくブラウンベースの濃淡カラーだと気付く感じだろうか。。先行リリースしているカラーと比べると完全にダーク系の色味で重厚な味付け。

 

 

シンプルに徹した形状のレザーケースは実機に装着して手にとってみて初めてその良さが体感/実感できるだろう。残念ながらす画像だけでは本当の良さは伝えきれない・・。

 

画像からは分からないポイントの一つとしてフィット感が挙げられる。ケースとカメラのフィット感に関してはリコイルのケースは極めて優秀だと断言できる。国内外の他社製のケースなども時折手にすることがあるが、只の一つとしてリコイル製品を上回るフィット感を達成しているものは出会えていない。

 

カメラの形状に沿ってフィットさせるには製作上知っておかなければならないことがある。このポイントを押さえていない限り、幾つ作ったところでフィット感は向上しない。背面がオープンとなっている形状のケースで確実なフィット感を得る方法は限られている。

 

<ライカM10ビンテージスタイルケース>

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