ライカM10ブラックエレガントスタイルケース

  • 2017.08.19 Saturday
  • 22:19

<リコイルオーナーブログ>

 

本日はライカM10ブラックエレガントスタイルで気取ってみよう!

昨日告知した通りブラックカラーのヘビーレザーケースの紹介だ。

 

 

光沢のあるプレミアムブラックカラー仕上げのライカM10用ヘビーレザーケース。『エレガントスタイル』を演出しているのはケースのボトム部分。ドレスシューズのレザーソールに使われる皮革と同様のものを使っている。

 

ソールに使われるだけあって頑強な皮革だ。極厚で繊維の密なハードレザーはハンドカッティングではとても切り出せない。クリッカーで型抜きするのだがスウェーデン鋼の刃型自体の寿命も通常より短くなってしまいそうだ。

 

カラーはナチュラルなので日焼けして変色する醍醐味も味わえる。ブラックカラーもアンティークカラーもライカM10用のヘビーレザーケースのボトムは全てこの仕様で統一する。

 

 

ブラックカラーケースでもアンティークカラーケースでもエレガントなスタイルを演出してくれる。使い込んだ時の姿が楽しみだ!高級感溢れるスタイルはさながらライカ仕様と云った感じかな。。

 

本物と呼ばれるような一級品のドレスシューズに足を通し闊歩する気分は特別のものがある。シューズに足を入れてただ立ち上がるだけで背筋がしゃんとして特別な瞬間が始まる。そんな体験をされた方は多くいることだろう。本物を好み本物を知る人は意外に多くいる。

 

ドレスシューズを愛用する方達がカメラを持っているのならメインカメラはやはりライカあたりではなかろうか。カメラの世界では唯一無二の存在だ。特別なカメラには特別な装いをお勧めする。ドレスシューズの本底に使われるレザーをケースボトムにあしらったリコイル製ライカM10用ヘビーレザーケースはエレガントで質実剛健!リコイルの最新レザーケースを最新のライカM10に!!

 

今月下旬販売予定。。

ライカM10クラシカルスタイルドレスアップ

  • 2017.08.18 Friday
  • 21:43

<リコイルオーナーブログ>

 

ライカM10用リコイルカスタムレザーケース製作継続中!

 

今日はクラシカルスタイルで気取ってみよう。。

 

カスタムカラーで彩られたリコイルヘビーレザーケースをM10に装着。レンズはSummitar 50mmF2。いかにもなクラシカルスタイルを決定付ける立役者がこの角形の折畳みフードだろう。

 

ズミター50mmF2用に1949年に販売された『SOOPD』。お馴染みの折畳みフードだが、このカラーで『おやっ?』と思う方もいるだろう。通常のものはブラックだがこれはシルバークローム仕上げのもの。

 

なかなかレアなアイテム。ライツニューヨーク製の『SOOPD』

 

ライツニューヨークはライツのアメリカ総代理店。背景には戦時中ドイツが敵国であったことからライツのカメラをはじめ各種アイテムが輸入できなくなり自国で調達できるレンズやアクセサリーを製作していた。

 

このフードはクローム仕上げのほか、ネジ留め仕様なところなど本家のフードよりも一層クラシカルな雰囲気に満ちている。フード上面に刻まれている

 

SUMMITAR

ELEITZ

NEW-YORK

 

の刻印が誇らしげで格好よい!

 

 

フードカラーが異なるだけで全く別物な雰囲気を醸す。プライスはドイツ製の物よりも遥かに高いが・・何処でも手に入る玉数の多いブラックフードではつまらない!流通量の少ないシルバークローム仕上げが輝いて見える!他人と被らない・・被りそうにないライツニューヨーク製のフードが買いだ!

 

明日はブラックカラーのライカM10用ヘビーレザーケースを披露しよう。。

 

 

 

 

 

 

ライカM10ヘビーレザーケースアンティーク仕上げで気取る

  • 2017.08.17 Thursday
  • 15:54

<リコイルオーナーブログ>

 

ライカM10のカスタムケース製作継続中。

 

本日はライカM10用ヘビーレザーケースのアンティークカラー仕上げで気取ってみよう!!

 

 

アンティークカラー仕上げはやはり迫力が違うね。。リコイルケースの特徴的なスタイルの一つとしてケース下部に取り付けた金具はハンドストラップを取り付けるためのもの。カメラのアイレット部分に取り付けてしまうとシャッターボタンや各種ダイヤル操作の際にとても鬱陶しい。『なんとかしたいな〜』そんな思いからボトム部分セットするようになった。ヘビーレザーケースには好んでセットするようにしているリコイルならではのスタイルだ。

 

 

なかなかヤバイ感じのケースに仕上がってきたな〜と一人悦に入りながら使っている。このアイテムはまだ販売していないので・・ライカM10用のヘビーレザーケース/アンティークカラー仕上げをM10に装着して使っているのは日本中隈なく探してもで私一人だけである。(大袈裟だろうか/笑)

 

 

ヘビーレザーのアンティークカラー仕上げはクラシカルスタイルカメラとの相性抜群でこれ以上は望めない!それ程までによく似合う。幾多のカメラ用に手がけてきたが、ライカのために作り続け格調高いスタイルを模索してきたと云っても過言ではない。だからこそ今これほどまでに作っていて楽しく感じているのだろう。。

 

販売までまだ少し時間がかかるが連日ブログでも取り上げていくので楽しみながら販売開始の時を待って頂ければ幸いである。。

LEICA M10ヘビーレザーカスタム

  • 2017.08.16 Wednesday
  • 14:33

<リコイルオーナーブログ>

 

LEICA M10のヘビーレザーカスタム製作中

 

 

ライカM10のヘビーレザーを用いたカスタムアイテム。リコイルの十八番アイテムだ。ライカにヘビーレザーをセットアップする。質実剛健メイドインジャーマニーのライカにはヘビーレザーが堪らなく似合う!ライカM10を手に持って感じるズシッとした重さは同じようなサイズ感の国産機とは別物だ。精密機器らしい金属の重みがとても頼もしく感じる。

 

普段私がカメラに取り付けて使うことの多いストラップの取り付け部はフック金具仕様のもの。取り付けや取り外しが容易にできることで多用している。デメリットとしてあ挙げられるのは金具部分がカメラと接触/摩擦等により長く使用するにつれ塗装を剥がしてしまうことだろう。この点を気に掛けるユーザーは多い。高価なライカとなれば大抵のユーザーにとって許容範囲『外』となる。

 

私見としては使い込まれたライカの外観には新品では到底及ばない迫力と風格に満ちているので・・むしろ使い込んで少しでも早く塗装など剥がれ魅惑的なコントラストを見せて欲しい・・とまで思うのだが、やはり一般的には傷つけは以ての外!が多数を占めることだろう。。

 

今回製作したヘビーケースは金具タイプのストラップの使用も前提にしているのでプロテクトループを左右にセットした。ストラップの金具部分がカメラ本体に接触することを回避させている。

 

 

レザーループも普段リコイル製品で使っているものとは別物でライカM10ケース専用品を用意した。初めに作った試作品をベースに改良を加えたことで使い勝手が向上している。ライカM10用のアイテムは8月上旬にリリース予定で製作を進めていたが、販売前に試作品を装着したM10の使い心地など確認しているうちに改良したくなり・・現在に至っている。

 

 

リリース時期が今月下旬頃まで延びることになったがより良いものができればそれがベストであろう。試作したケースはせっかくなので私がプライベートで使い回すことにする。こうして私の身の回りには数百もの多種多様なカメラケースで溢れることに・・使い回すといっても多すぎるよな〜(笑)

 

 

ライカ M10 リコイルカスタム本格始動!

  • 2017.08.13 Sunday
  • 23:20

<リコイルオーナーブログ>

 

ライカ M10 リコイルカスタム本格始動!

 

当初の予定が少しずれ込んだ感もあるが・・・着々と作り続けている。ライカM10用のアイテムは作っていて何とも爽快!心躍るものがある。ライカM10用ではヘビーレザーの他、特別なレザーを使ったアイテムも加える。

 

2017年度の夏の残りはライカM10に捧げるとしよう。。

 

じっくりと作るよ〜。。