ライカM10ブラックエレガントスタイルケース

  • 2017.08.19 Saturday
  • 22:19

<リコイルオーナーブログ>

 

本日はライカM10ブラックエレガントスタイルで気取ってみよう!

昨日告知した通りブラックカラーのヘビーレザーケースの紹介だ。

 

 

光沢のあるプレミアムブラックカラー仕上げのライカM10用ヘビーレザーケース。『エレガントスタイル』を演出しているのはケースのボトム部分。ドレスシューズのレザーソールに使われる皮革と同様のものを使っている。

 

ソールに使われるだけあって頑強な皮革だ。極厚で繊維の密なハードレザーはハンドカッティングではとても切り出せない。クリッカーで型抜きするのだがスウェーデン鋼の刃型自体の寿命も通常より短くなってしまいそうだ。

 

カラーはナチュラルなので日焼けして変色する醍醐味も味わえる。ブラックカラーもアンティークカラーもライカM10用のヘビーレザーケースのボトムは全てこの仕様で統一する。

 

 

ブラックカラーケースでもアンティークカラーケースでもエレガントなスタイルを演出してくれる。使い込んだ時の姿が楽しみだ!高級感溢れるスタイルはさながらライカ仕様と云った感じかな。。

 

本物と呼ばれるような一級品のドレスシューズに足を通し闊歩する気分は特別のものがある。シューズに足を入れてただ立ち上がるだけで背筋がしゃんとして特別な瞬間が始まる。そんな体験をされた方は多くいることだろう。本物を好み本物を知る人は意外に多くいる。

 

ドレスシューズを愛用する方達がカメラを持っているのならメインカメラはやはりライカあたりではなかろうか。カメラの世界では唯一無二の存在だ。特別なカメラには特別な装いをお勧めする。ドレスシューズの本底に使われるレザーをケースボトムにあしらったリコイル製ライカM10用ヘビーレザーケースはエレガントで質実剛健!リコイルの最新レザーケースを最新のライカM10に!!

 

今月下旬販売予定。。

ライカM10クラシカルスタイルドレスアップ

  • 2017.08.18 Friday
  • 21:43

<リコイルオーナーブログ>

 

ライカM10用リコイルカスタムレザーケース製作継続中!

 

今日はクラシカルスタイルで気取ってみよう。。

 

カスタムカラーで彩られたリコイルヘビーレザーケースをM10に装着。レンズはSummitar 50mmF2。いかにもなクラシカルスタイルを決定付ける立役者がこの角形の折畳みフードだろう。

 

ズミター50mmF2用に1949年に販売された『SOOPD』。お馴染みの折畳みフードだが、このカラーで『おやっ?』と思う方もいるだろう。通常のものはブラックだがこれはシルバークローム仕上げのもの。

 

なかなかレアなアイテム。ライツニューヨーク製の『SOOPD』

 

ライツニューヨークはライツのアメリカ総代理店。背景には戦時中ドイツが敵国であったことからライツのカメラをはじめ各種アイテムが輸入できなくなり自国で調達できるレンズやアクセサリーを製作していた。

 

このフードはクローム仕上げのほか、ネジ留め仕様なところなど本家のフードよりも一層クラシカルな雰囲気に満ちている。フード上面に刻まれている

 

SUMMITAR

ELEITZ

NEW-YORK

 

の刻印が誇らしげで格好よい!

 

 

フードカラーが異なるだけで全く別物な雰囲気を醸す。プライスはドイツ製の物よりも遥かに高いが・・何処でも手に入る玉数の多いブラックフードではつまらない!流通量の少ないシルバークローム仕上げが輝いて見える!他人と被らない・・被りそうにないライツニューヨーク製のフードが買いだ!

 

明日はブラックカラーのライカM10用ヘビーレザーケースを披露しよう。。

 

 

 

 

 

 

ライカM10ヘビーレザーケースアンティーク仕上げで気取る

  • 2017.08.17 Thursday
  • 15:54

<リコイルオーナーブログ>

 

ライカM10のカスタムケース製作継続中。

 

本日はライカM10用ヘビーレザーケースのアンティークカラー仕上げで気取ってみよう!!

 

 

アンティークカラー仕上げはやはり迫力が違うね。。リコイルケースの特徴的なスタイルの一つとしてケース下部に取り付けた金具はハンドストラップを取り付けるためのもの。カメラのアイレット部分に取り付けてしまうとシャッターボタンや各種ダイヤル操作の際にとても鬱陶しい。『なんとかしたいな〜』そんな思いからボトム部分セットするようになった。ヘビーレザーケースには好んでセットするようにしているリコイルならではのスタイルだ。

 

 

なかなかヤバイ感じのケースに仕上がってきたな〜と一人悦に入りながら使っている。このアイテムはまだ販売していないので・・ライカM10用のヘビーレザーケース/アンティークカラー仕上げをM10に装着して使っているのは日本中隈なく探してもで私一人だけである。(大袈裟だろうか/笑)

 

 

ヘビーレザーのアンティークカラー仕上げはクラシカルスタイルカメラとの相性抜群でこれ以上は望めない!それ程までによく似合う。幾多のカメラ用に手がけてきたが、ライカのために作り続け格調高いスタイルを模索してきたと云っても過言ではない。だからこそ今これほどまでに作っていて楽しく感じているのだろう。。

 

販売までまだ少し時間がかかるが連日ブログでも取り上げていくので楽しみながら販売開始の時を待って頂ければ幸いである。。

LEICA M10ヘビーレザーカスタム

  • 2017.08.16 Wednesday
  • 14:33

<リコイルオーナーブログ>

 

LEICA M10のヘビーレザーカスタム製作中

 

 

ライカM10のヘビーレザーを用いたカスタムアイテム。リコイルの十八番アイテムだ。ライカにヘビーレザーをセットアップする。質実剛健メイドインジャーマニーのライカにはヘビーレザーが堪らなく似合う!ライカM10を手に持って感じるズシッとした重さは同じようなサイズ感の国産機とは別物だ。精密機器らしい金属の重みがとても頼もしく感じる。

 

普段私がカメラに取り付けて使うことの多いストラップの取り付け部はフック金具仕様のもの。取り付けや取り外しが容易にできることで多用している。デメリットとしてあ挙げられるのは金具部分がカメラと接触/摩擦等により長く使用するにつれ塗装を剥がしてしまうことだろう。この点を気に掛けるユーザーは多い。高価なライカとなれば大抵のユーザーにとって許容範囲『外』となる。

 

私見としては使い込まれたライカの外観には新品では到底及ばない迫力と風格に満ちているので・・むしろ使い込んで少しでも早く塗装など剥がれ魅惑的なコントラストを見せて欲しい・・とまで思うのだが、やはり一般的には傷つけは以ての外!が多数を占めることだろう。。

 

今回製作したヘビーケースは金具タイプのストラップの使用も前提にしているのでプロテクトループを左右にセットした。ストラップの金具部分がカメラ本体に接触することを回避させている。

 

 

レザーループも普段リコイル製品で使っているものとは別物でライカM10ケース専用品を用意した。初めに作った試作品をベースに改良を加えたことで使い勝手が向上している。ライカM10用のアイテムは8月上旬にリリース予定で製作を進めていたが、販売前に試作品を装着したM10の使い心地など確認しているうちに改良したくなり・・現在に至っている。

 

 

リリース時期が今月下旬頃まで延びることになったがより良いものができればそれがベストであろう。試作したケースはせっかくなので私がプライベートで使い回すことにする。こうして私の身の回りには数百もの多種多様なカメラケースで溢れることに・・使い回すといっても多すぎるよな〜(笑)

 

 

EOS M6 特選 オーダーカラーケース

  • 2017.08.14 Monday
  • 19:16

<リコイルオーナーブログ>

 

工房に立ち寄り製作進行状況など確認してきた。EOS M6用のオーダーカラーケースが次々に完成している。今日明日あたりから発送が始まるはずだ。

 

オーダーカラーケースは先代のEOS M3でも行ってきたリコイルの人気企画なのだが、今回はサマーセールに充てたこともあり工房フル回転で製作に追われている。

 

セール価格で注文を受け付けているが、仕上げにはじっくりと時間をかけている。光沢感のある高品位な仕上がりが自慢だ。現在の販売価格からは到底考えられないほどのオーバークウォリティーのアイテムだ。

 

どのカラーの組み合わせであってもとても美しい。使用しているこのイタリア産皮革の持ち味を最大限に活かすたもの一手間を費やしている。魔法の一手間と言って良いだろう。この一手間がプロフェッショナルショップの隠し味でありアマチュアはもとよりやプロを謳う他店との違いでもある。

 

 

受付け当初のスタート時点では1週間前後での完成/納品が見込めていたが現時点では2週間での完成に製作期間が延びている。セール終了まであと6日。駆け込みもありそうだが注文から2週間で納品まで完了することをアピールして流ので2週間の枠は厳守したいところ。。

 

 

カメラに装着した姿は一層魅力的だ。

 

色の組み合わせは幾通りも可能なのだが甲乙などはとてもつけられない。

 

どのような組み合わせであってもオーダーカラーの醍醐味を感じ取ってもらえるはずだ。今回お一人で8ケースを注文された方がいらっしゃいました。おそらくはお仲間での注文を一つにまとめられたのではないかと推測しますが・・。もうすぐ完成するのでお手元に届いた折には『この色いい!』、『こっちもいいね!』と皆さんで盛り上がっていただけることでしょう。。もし8ケースが全てご自身用であったなら・・すごいですね〜・・身につけている服装やバッグなどとの色合わせは勿論のこと1週間毎日色違いで使う1週間コーデもクリアできますね(脱帽。。)

 

EOS M6用のアイテムはセール終了後にまた色々とお見せしましょう。。

 

<EOS M6 オーダーカラーのご注文はこちら>

 

 

ライカ M10 リコイルカスタム本格始動!

  • 2017.08.13 Sunday
  • 23:20

<リコイルオーナーブログ>

 

ライカ M10 リコイルカスタム本格始動!

 

当初の予定が少しずれ込んだ感もあるが・・・着々と作り続けている。ライカM10用のアイテムは作っていて何とも爽快!心躍るものがある。ライカM10用ではヘビーレザーの他、特別なレザーを使ったアイテムも加える。

 

2017年度の夏の残りはライカM10に捧げるとしよう。。

 

じっくりと作るよ〜。。

dpクアトロコンプリートカスタムSPL

  • 2017.08.11 Friday
  • 20:29

<リコイルオーナーブログ>

 

猛暑も陰りを見せて比較的過ごし易い気温となっている。ここぞとばかりに製作を進める。本日紹介するのはリコイルの代表作であり最も個性の強いであろうアイテム。シグマdpクアトロのカスタムアイテムだ。

 

 

7月にdpシリーズ用のレザーケースとLCDファインダープロテクトカバーをセットにした『コンプリートカスタム』を7セットの限定で販売したが瞬く間に完売となり現在dpシリーズ用のカスタムケースは販売していない。

 

現時点では再制作の目処など全く立っていないのだが前回販売したセットアイテムとはセット内容の異なるアイテムを1セットだけだが販売するつもりで準備している。1セットだけの販売で準備などと大げさに思うかもしれないが・・・普通の品とはレベルが違うのだ。

 

販売セット内容はdpシリーズ用のレザーケースとLCDプロテクトカバー。ここまでは前回と同じ。このセットに特別な染色を施したパッテッドショルダーストラップが加わる3点セットのフルコンプリートアイテムとなる。

 

ケースとLCDプロテクトカバーにも特別の色合いを持たせている。赤味を帯びるチェリーカラーを加えたSPLバージョンだ!

 

 

dpクアトロの異様なまでのスタイルに華を添えるリコイルカスタムカラー仕上げのフルコンプリートセット。只者ではない感が凄まじすぎる!

 

 

作品と呼ぶに値する作り込みはリコイル製品ならではのもの。一般的な『カメラケース』や『カメラカバー』などと呼ばれるものとは一線を画しそれらの概念の枠には収まりきらない世界観を持つ。

 

 

今日はまだ見せられないがこのケースとプロテクトカバーに加えて特別カラーを纏ったパッテッドショルダーストラップが加わるのだから・・もはや鳥肌ものだろう。私のコレクション用にワンセット、販売用にワンセット。それだけだ。近いうちストラップの完成を経て販売する予定。。

 

 

リコー GRII/GR ヘビーレザーケース

  • 2017.08.10 Thursday
  • 17:17

<リコイルオーナーブログ>

 

昨日1日更新を休んでいたので本日は早めに更新しよう。

 

GRII/GR用のブラックカラーケース(ヘビーレザー)

 

今日紹介しているGRII/GR用のケースは新作ではないが、最も人気の高い『ジェイソンモデル』とハイグリップカスタムモデル。

 

GRII/GRといえば硬派なコンパクトカメラの筆頭モデル。やはりブラックカラーが良く似合う。リコイルの製作するGRII/GR用のアイテムはカラバリも多く充実しているがその中でも一番人気のモデルが- Jason-だ。

 

コンスタントに注文を頂くので時間の空きができた時などにコツコツと製作の下準備をしているモデル。GRII/GR用のアイテムは概ね1週間程度で納品できるのもあらかじめ製作準備が進められているからである。通常は注文をいただいてからの製作が基本態勢なので珍しいといえば珍しい。

 

 

GRII用はGR用のアイテムと共用なので私の手元にあるGRの実機を使って工房とは別に私も製作を担当する。私の製作担当は試作品や特注品が殆どなのでレギュラー商品を製作することは滅多にない。その意味でもGRII/GR用アイテムは特別だ。

 

孤高のカメラGRII/GR用のアイテムはリコイルでお気に入りを見つけて頂ければとても嬉しい!

 

<GRII/GRアイテムはこちら>

FUJIFILM X100Fバトルケースカスタム限定品

  • 2017.08.08 Tuesday
  • 18:56

<リコイルオーナーブログ>

 

本日はFUJIFILM X100F用のバトルケース限定品を紹介しよう。

 

 

X100用のバトルケースは初代X100用に作り始めてからいくつかのバージョンを手がけてきた。X100シリーズ以外にも極僅かながら手がけている。リコイルファンには知れ渡っている最も特殊なモデル。

 

<歴代のバトルケースと最新X100Fバトルケース>

 

バトルケース正しくは『バトルフィールドフォトグラファーカスタムケース』と少々長い。最も特徴的な部分はこのボトム部分が開閉する構造だろう。

 

 

現在流通しているケースにおいてはボトム部分が開閉する構造のものが多く出回っていたりもするが、ボトム部分が開いてバッテリーやメディア交換に対応する構造のケースを取り入れたのはリコイルが最初であり他社ブランド/メーカーはリコイルより数年遅れて追従してきたものである。

 

ボトム部分を開くにはリング状のレザー製の引き手に指をかけて引く。このアクションがまたなんとも独特でミリタリーな雰囲気に満ち溢れている。

 

バトルダメージ仕上げのケースなので全体的にクラッシュ加工を施しているものの歴代のバトルケースと比べて上品な仕上がりを目指して作った。

 

 

このバトルケースは三脚ネジ穴にネジで固定する仕様とは異なりケース固定に底ネジは用いていない。カメラにケースを装着した上でアイレットに二重リングを通すことでケース固定となる仕組みだ。二重リングは付属品として小径のものを用意した。

 

 

ミリタリースタイルのアイテムなので使用するストラップなどはフック金具タイプが最も似合うのではないだろうか。

 

 

フック金具で取り付けるストラップの利点は取り付けや取り外しが容易なこと。ただし金属製故にカメラと接触したりして擦れるとその部分の塗装の剥がれに繋がることから好き嫌いが分かれる。(私の場合は8割方金具仕様を使っている)

 

 

このバトルケースは限定製作品。X100F用に限らずこのアイテムは微量数しか作らない。今までも数えられる程度しか作ってこなかった。このX100F用に限っては工房保管用に1個、販売用に1個の2ケースしか作っていない。以降は作らないと断言はしないが・・当面は作る予定はない。と云うよりも作る時間が全く取れない。

 

8月中旬からはライカM10用のアイテムと向き合うのでそろそろライカモードに切り替えて国産機はしばしお預け・・かな。。

 

<X100Fバトルケースはこちら>

 

 

EOS M6ヘビーレザーケース/アンティーク

  • 2017.08.07 Monday
  • 23:08

 

<リコイルオーナーブログ>

 

昨日に続きヘビーレザーアイテムを紹介しよう。同じことを繰り返し書くようだあが・・週末頃には現在承っているオーダーカラーケースが続々と完成していくのでそれまでの時間繋ぎ的にヘビーレザーなど紹介している。。ヘビーレザーアイテムはオーダーカラーケースが一段落ついてからの販売を予定している。

 

現在サマーセール対象商品として特別価格で注文を受け付けているオーダーカラー商品は最もお勧めの商品。オーダーカラーケースとヘビーレザーケースどちらを購入しようかと検討されている方もいると思われるので、価格帯について少し触れておいた方が良いだろう。

 

リコイルアイテムに精通されている方々には説明不要と思われるが、ヘビーレザーケースの価格帯はオーダーカラー商品と同一の価格帯ではなくワンランク上の価格帯。EOS M6用に限らず全てに共通。ヘビーレザーアイテムはより高価なアイテムに分類される商品になってます。

 

両ケースは価格の違いがはっきりしているものの、価格が高いイコール全てに秀出ていると云う訳ではなくオーダーカラーアイテムではしなやかでカラフルなマテリアルの良さがあり、ヘビーレザーアイテムにはヘビーレザーならではの持ち味があるので好みと価格帯それぞれを考慮してお選び頂ければと思います。。

 

EOS M6ヘビーレザーケース/アンティーク

 

明日はEOS M6から一旦離れて少し特殊なアイテムを紹介する予定。。

 

<EOS M6オーダーカラーアイテムはこちら>

Canon EOS M6ヘビーレザーカスタムケース

  • 2017.08.06 Sunday
  • 23:28

<リコイルオーナーブログ>

 

Canon EOS M6用のヘビーレザーカスタムケースを披露しよう。

 

 

リコイルでは現在EOS M6用のオーダーカラーケースを受け付け中だ。この週末頃にも続々とオーダーカラーケースが仕上がる予定なので完成したケースの中からピックアップしたものをその時々に紹介する。

 

今日取り上げているケースはヘビーレザーを用いたフィンガーループカスタムケースでまだ販売を行っていないアイテムだ。オーダーカラーケースの製作に時間が割かれるのでまだ販売は先となるアイテムだがEOS M6用のヘビーケースを見てみたいとの問い合わせを多く頂いているのでとりあえず販売前のスタイルを少しだけ披露する。

 

 

ヘビーレザーアイテムは今日取り上げているブラック系カラーの他、アンティーク系のカスタムカラーも展開する。リコイルお馴染みのアイテムとして時期を見てリリースする予定。スタンダードなヘビーレザーケースとフィンガーループをセットしたカスタムモデルが製作/販売リストに挙げられている。 EOS M6用のアイテムはオーダーカラー商品にヘビーレザーアイテムが加わる事でラインナップが出揃う事となる。

 

当面はオーダーカラーの製作で手一杯なので無理をせず腰を据えて取り組んでいく。

 

<EOS M6オーダーカラーアイテムはこちら>

 

 

EOS M6 レッドカラードレスアップ!

  • 2017.08.05 Saturday
  • 19:29

 

<リコイルオーナーブログ>

 

EOS M6をレッドカラーをメインカラーに据えてドレスアップしてみよう。。

 

 

ケースはレッドカラーベースにアクセントカラーにイエロー、ステッチもイエロー、裏地もイエローのツートーンの組み合わせ。カメラに装着しているストラップはリコイルオリジナルのロープカスタムストラップ。

 

このストラップは『ダイナミックロープ最強!』を掲げるエーデルワイス社製の『マグネティック』をベースにリコイルがカスタム製作したもの。他社のロープストラップは長さ調整機能のない固定長の作りになっているのが殆どなのに対してリコイルのロープストラップは長さ調整にも対応している。世界に名を馳せる屈強なロープをベースに使い勝手にも優れたストラップに仕上げられている人気のアイテムだ。

 

このセットアップのようにケースとストラップのカラーコーディネートを念頭に置いてオーダーカラーケースの色味を吟味するとより良いのではないだろうか。

 

<EOS M6 オーダーカラーケースはこちら>

 

<カスタムロープストラップはこちら>

 

EOS M6オーダーカラーケース受付開始!

  • 2017.08.04 Friday
  • 14:25

<リコイルオーナーブログ>

 

8月第1週目の週末はキャノンEOS M6用のオーダーカラー受注会スタートのお知らせから。。

 

Canon EOS M6 オーダーカラーケース

 

先月よりコンスタントに新商品が追加され続けているリリースペースは未だ衰えず!怒涛のアイテム展開が続いているリコイルショップの最新商品はカラーを自由に組み合わせてオーダーできるセミオーダーカラー商品。組み合わせ通り数は3000通り近くに迫る。普段敷居の高い感のあるオーダーカラー商品を気楽に楽しんでいただければとサマーセール価格での注文を受け付けている(限定数)

 

EOS M3と比べて格段にブラッシュアップされたEOS M6。性能や機能面だけにとどまらずカメラ自体の質感も大幅に向上している。仕事柄各メーカーのフラッグシップ機など高級機が身の回りに幾つもある環境に身を置く私だが、EOS M3の出番も何気に多くある。今後はM3に代わりM6の出番が多くなりそうだ。

 

使用頻度が多いカメラに対しては自然とアイテム展開も多くなる。カラーケースのサンプルとして取りあえず5〜6パターン作ってみたが、3000通り近い組み合わせが可能となるアイテムなのでサンプルは幾つ作ってもきりがない・・今後はオーダーに沿った製作に切り替えて製作することになる。いろんな色の組み合わせで作られたEOS M6用のケースを見てみたいものだ。

 

<EOS M6オーダーカラーのご注文はこちらより>

EOS M6ターコイズカラーケース

  • 2017.08.03 Thursday
  • 20:17

<リコイルオーナーブログ>

 

EOS M6のターコイズカラーケースを作ってみた。

 

夏らしいカラーでとても爽快だ。EOS M6用のアイテムはリコイルのこの夏後半のイベント企画として好みの色を組み合わせてオーダー可能なセミオーダースタイルとしている。

 

このモデルは本体カラー(ケースカラー)にターコイズを選びアクセントカラー(レザーパッチとバックライン部)にネイビーを選んでいる。ステッチカラーにはホワイト、裏地カラーはイエローの組み合わせだ。

 

 

各所を色指定で製作するセミオーダーアイテムはEOS M3でお馴染みのスタイルなのだがEOS M6でも当然のようにマッチする。グリップ部のレザーパッチが握り心地を高めてくれる。マテリアルに使っているのはイタリア/CONCERIA LA BRETAGNA社のショルダーレザー。この皮革は丹念に作られるハンドメイドレザーで風合い豊かでとても感触の良いレザーだ。

 

EOS M3からM6に乗り換えたユーザーも多くいることと思われるが・・リコイル製のEOS M3用ケースはEOS M6との共用は残念ながらできません。念のため。

 

 

ケースを装着しない素の状態のカメラとケース装着状態での握り心地は全くの別物。イタリア産の最高級皮革をハンドフィッティングで仕上げたリコイル製EOS M6レザーケース装着の恩恵は想像以上に大きい。。

 

EOS M6用のオーダーカラー受注製作は来週頃の受付開始予定だったのだが、工房の方では既に準備が整っているとの報告を受けている。明日にも受け付けが開始されるかもしれない。。

 

ハンドメイド/セミオーダーレザーケースをイベント価格で手に入れていただきたい。。この夏のラストイベント間もなく開催!!

キャノンEOS M6オーダーカラーケース

  • 2017.08.02 Wednesday
  • 22:48

<リコイルオーナーブログ>

 

本日二度目の更新行ってみよ〜。

 

来週あたりから受け付けを始める予定のキャノンEOS M6用リコイルオリジナルレザーケース/オーダーカラーケース。リコイル一推しのセミオーダー受注会となる。

 

 

ブルー/ネイビー/レッド/オレンジ/ブラック/ブラウン等々・・好みのカラーを選択できるセミオーダーケース。ケース本体カラーの他アクセントカラーやステッチカラー、裏地カラーをそれぞれ好みの色を選んで組み合わせたオーダーに対応する!

 

 

夏の前半にはサマーセールを第一回から第4回まで開催。機種やアイテムを限定してのビッグセールは大きな反響を得て終了したが、この夏の後半にはもう一つのイベント企画を待機させている。それが今回取り上げて紹介するオーダーカラー受注会である。開催が迫ってきたので本日の告知に至る。

 

各パーツごとに色指定が可能のため組み合わせの総数が膨大な通り数となる。当然作り置きなどは一切できない。オーダーカラーケースの受注会は万全な製作体制が整っていないと開催できないものなのだ。また納期に関しても特筆すべき短期間で完了する。オーダーカラーの注文受け付けから納品まで2週間未満に完了することを常としている。早ければ1週間から10日程で手元に届けられる場合もある。

 

色の組み合わせをパーツごとに指定できるような手間のかかるセミオーダーは通常4週間程度の期間を要するのが普通というか常識であるのだが、リコイルではその半分の期間で仕上げて納品できる体制を敷いている。

 

ヘビーレザーケースなどの頑強なアイテム製作を得意としながらもカラフルなセミオーダーカラーアイテムも同時に手がける。リコイルの懐の深さと強味は優れた職人の集結、マンパワーの集約、その賜物であろう。

 

クールなスタイルを作ったりポップなカラバリで仕上げたりEOS M6を個性的にカスタムする色鮮やかなアイテムをオーダーしていただきたい。。またオールブラックで組み合わせるダークカラーオンリーの仕上げも格好良いよ〜。。

 

来週開催開始予定。。

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