FUJIFILM X100Fバトルケースカスタム限定品

  • 2017.08.08 Tuesday
  • 18:56

<リコイルオーナーブログ>

 

本日はFUJIFILM X100F用のバトルケース限定品を紹介しよう。

 

 

X100用のバトルケースは初代X100用に作り始めてからいくつかのバージョンを手がけてきた。X100シリーズ以外にも極僅かながら手がけている。リコイルファンには知れ渡っている最も特殊なモデル。

 

<歴代のバトルケースと最新X100Fバトルケース>

 

バトルケース正しくは『バトルフィールドフォトグラファーカスタムケース』と少々長い。最も特徴的な部分はこのボトム部分が開閉する構造だろう。

 

 

現在流通しているケースにおいてはボトム部分が開閉する構造のものが多く出回っていたりもするが、ボトム部分が開いてバッテリーやメディア交換に対応する構造のケースを取り入れたのはリコイルが最初であり他社ブランド/メーカーはリコイルより数年遅れて追従してきたものである。

 

ボトム部分を開くにはリング状のレザー製の引き手に指をかけて引く。このアクションがまたなんとも独特でミリタリーな雰囲気に満ち溢れている。

 

バトルダメージ仕上げのケースなので全体的にクラッシュ加工を施しているものの歴代のバトルケースと比べて上品な仕上がりを目指して作った。

 

 

このバトルケースは三脚ネジ穴にネジで固定する仕様とは異なりケース固定に底ネジは用いていない。カメラにケースを装着した上でアイレットに二重リングを通すことでケース固定となる仕組みだ。二重リングは付属品として小径のものを用意した。

 

 

ミリタリースタイルのアイテムなので使用するストラップなどはフック金具タイプが最も似合うのではないだろうか。

 

 

フック金具で取り付けるストラップの利点は取り付けや取り外しが容易なこと。ただし金属製故にカメラと接触したりして擦れるとその部分の塗装の剥がれに繋がることから好き嫌いが分かれる。(私の場合は8割方金具仕様を使っている)

 

 

このバトルケースは限定製作品。X100F用に限らずこのアイテムは微量数しか作らない。今までも数えられる程度しか作ってこなかった。このX100F用に限っては工房保管用に1個、販売用に1個の2ケースしか作っていない。以降は作らないと断言はしないが・・当面は作る予定はない。と云うよりも作る時間が全く取れない。

 

8月中旬からはライカM10用のアイテムと向き合うのでそろそろライカモードに切り替えて国産機はしばしお預け・・かな。。

 

<X100Fバトルケースはこちら>

 

 

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  • 2017.12.11 Monday
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