α9ヘビーレザー/プレミアムブラックカラーケース

  • 2017.08.02 Wednesday
  • 20:02

<リコイルオーナーブログ>

 

先日告知したSONY α9用のヘビーレザーケース。最新モデルはプレミアムブラックカラーケース。

 

 

シームレスでシャープなシルエットが自慢のα9用ヘビーレザー/プレミアムブラックカラーケース。アンティークカラーケースに次いでブラックカラーバージョンが登場!

 

レザーパッチ仕様もラインナップ!

 

ブラックカラーは不動の定番アイテムとして外せない。ブラックカラーの精悍さはブラックボディーのカメラをより凛々しく見せる。カメラケースは以前からブラックとブラウンと色の相場は決まっていた。定番中の定番カラーだが、ヘビーレザーはまた別物だ。ヘビーレザーの硬質感と精悍なブラックのイメージがリンクして魅力が増幅する。

 

α9との相性は抜群でヘビーレザーケースをカメラに装着して握り込んだ時のホールド感は格別!最新鋭カメラであることも重なり気持ちが高揚する。特別なカメラには特別なケースを誂える。リコイルのスペシャルスタイル。

 

<α9ヘビーケースはこちら>

SONY α9ヘビーレザーケース新商品紹介

  • 2017.08.01 Tuesday
  • 19:43

<リコイルオーナーブログ>

 

昨日紹介していた商品正式リリース!

 

X100Fヘビーレザー/アンティークカスタム

 

美しいカラーの装いが素晴らしい。ノスタルジックなX100Fの魅力も倍増。ケースを装着する事でここまで品位が変わるアイテムも他ではまず見つけられないだろう。言葉通りの『ドレスアップ』を体現する稀有なアイテム。リコイルの十八番と言って良いだろう。

 

こちらも昨日紹介したα9用アイテム。

 

X100F同様に美しい濃淡仕上げが施されている。このモデルをベースとしたバリエーションとしてレザーパッチをセットしたモデルもリリースした。

 

α9ヘビーレザー/Patched custom

 

ストラップループや Dカン金具にブラックカラーをあしらっているのでレザーパッチもブラックで統一している。

 

ケースはブラウンを主体にしているが各パーツ部や濃淡カラーの染色がブラックカラーで統一されたでツートーンカラーのケースに仕上がっている。この存在感というか迫力はかなりのレベル。α9にはこれ位の迫力で丁度釣り合いが取れるというものだ。

 

α7IIシリーズのカメラを使っている方々を街中で時折見かけたりすることがあるのだが、α9のユーザーにはまだ早々には巡り合えそうにない。外観もぱっと見ではほどんど同じなので軍幹部のダイヤル配置やα9のロゴを確認しないと区別もできない。

 

もし街中でα9を使っているユーザーとすれ違ったとして、そのα9にリコイルのヘビーレザーケースが装着されていたりしようものならば・・やはり『おおっ』となるだろう。リコイルのヘビーレザーケースには特別なオーラが宿っている!と言ったら褒めすぎだろうか?

 

数え切れない程に多くのヘビーレザーケースを手がけてきた私でも、未だに作る度にその過程で完成に近づくにつれ『おおっ格好良い!』と思ったりしてしまう・・『特別なオーラ』も満更的外れではないのだろう。

 

α9用のヘビーケース、次に控えているのはブラックカラー『プレミアムブラックモデル』が出番待ちをしている!

 

<X100Fヘビーレザーケース>

<α9ヘビーレザーケース>

 

 

SONY α9 ヘビーレザー/カスタムカラーケース

  • 2017.07.31 Monday
  • 22:43

<リコイルオーナーブログ>

 

本日2回目の更新となる。今日はこの更新作業をもって仕事を終了する。

 

SONY α9 ヘビーレザー/カスタムカラーケース

 

カメラケースのアウトラインを縁取りの濃淡仕上げとした美しく迫力に満ちたカスタムカラー/ヘビーレザーケース。リコイルの製作するα7シリーズ用ケースやα7IIシリーズケースでお馴染みのスタイルでストラップループやDカン金具がセットされている仕様。

 

先行でリリースしているα9用のヘビーレザーケースはブラック(ディンプル)とクールブラック(クラッシュ)のみの展開だったのでニューフェイスとしてカスタムカラーアイテムを追加する。

 

この角度からでも分かるがケースデザインは先行リリースしているタイプとも異なる新たなデザインを採用している。このデザインは気に入っているのでバリエーションも拡げるつもりだ。リコイル製作のα9用アイテムはふと気づいた頃には充実してると思うよ。。

 

今日は暑い中仕事を抑えながらもこの時間までかかってしまったが・・・日付が変わる前に終えられたので良しとしておこう。。

 

 

X100Fヘビーレザーケース/アンティーク

  • 2017.07.31 Monday
  • 19:45

<リコイルオーナーブログ>

 

FUJIFILM X100F用の新型ヘビーレザーケース/アンティームカスタムカラー仕上げ。

 

 

X100シリーズには欠かせないカラーとして歴代のX100シリーズ用にその都度展開してきたリコイルの定番カスタムカラー。手染め商品やカスタムカラー商品と銘打ったアイテムをよく目にするが・・リコイルのカスタムカラーアイテムは他とは次元が異なるとはっきりと言っておこう。新たに追加されるこのアイテムは現在展開しているX100F用のラインナップに用いているデザインとも異なるデザインを採用している。

 

先日告知しているソニーのα9用にも新型のヘビーレザーケース/アンティークカラーモデルを用意している。あとでまた紹介しよう。新商品の追加を随時行ってきているが、完売アイテムも目立ってきている。

 

EW/TP11カスタムロープストラップも少し前に再販を始めたのだが・・間も無く二度目の完売が近づいている。この短期間にどれほどの本数を世に出してきただろうか!プロアマ問わず愛用されている。カメラ用ロープストラップに新たなムーブメントを引き起こしているリコイルのヒット商品だ。

 

 

ミリタリーポーチのカスタムアイテムも完売している。ベースが入手できれば再販をしたいところだがが・・現時点では次回の再販時期は未定。

 

後ほど本日二度目の更新を予定している。続きはその時に。

 

α9 / X100F ヘビーレザーケース

  • 2017.07.30 Sunday
  • 21:20

<リコイルオーナーブログ>

 

SONYα9 と FUJIFILM X100F用に新たな ヘビーレザーケースを製作している。一から型起こしした新型となる。明日にもお披露目できそうだ。

 

 

停滞している台風の影響なのだろうか?比較的気温も抑えられて凌ぎ易い日が続いている。高温な状況下での作業は最悪だから夏日を下回る日はここぞとばかりに作業を進める!

 

このところ連日新作製作と向き合って一つでも多く完成させることを目指している。。明日の関東の気温は高くなるとの予報・・そんな日には無理せずに製作ペースを落として美味しいものでも食べ、のんびりと寛ぐに限る。体調/健康管理は重要だ。休息も仕事のうちなのである。。

 

 

α7RII 限定コードバンケース

  • 2017.07.29 Saturday
  • 20:21

<リコイルオーナーブログ>

 

本日二度目の更新だ。

 

α7RII 限定コードバンケースリリース!

 

 

限定製作モデルとして販売を始めているα7RII用のコードバンケースには夏らしくライトブルーカラーのコードバンを使っている。コードバンならではの手触りが心地よい。

 

 

やっぱりコードバンは別格なんだよね。私のコードバン好きは知人の間には知れ渡っておりコードバンマニアと呼ばれる部類に入るだろう。ストックしているコードバンの量はそこらの皮革専門業者以上に保有していると思う。皮革の卸業者は仕入れたものを販売してさばいていくが私の場合は増える一方でざっと20年間くらいは買い入れを続けてきている。極稀に今回のように商品製作にも用いるが消費される量は極めて微々たる量だ。

 

 

本来であれば高価格帯のコードバン素材なのだが多くのコードバンをストックしているので今回は特別に他の商品よりもむしろ安価な価格設定で販売してみた。うちのスタッフ達も少し戸惑っていたようだ(笑)

 

 

α7RIIにコードバンケース。なんとも贅沢の極みだね。。

 

<コードバンケースはこちら>

 

dpクアトロコンプリートカスタムセット限定品

  • 2017.07.28 Friday
  • 20:52

<リコイルオーナーブログ>

 

告知していたdpクアトロ/コンプリートカスタムセットの受付を始めている。

 

 

カメラケースとLCDファインダーカバーのセット(コンプリートセット)。カメラケースの方はブラケットを装着した状態で装着する設計のため。LCDファインダーを組み込むためのブラケットがカメラに取り付けた状態でないと装着/使用はできない。

 

LCDファインダーの組み込み/取り外し操作はカメラケースが装着された状態でも、ケースレスの状態でもいずれでも可能となる。

 

<ケース/プロテクトカバーのフルセット状態>

 

プロテクトカバーを装着した状態ではLCDファインダーのスライドがロックされる設計としてあるためLCDファインダーの欠点と指摘されている不意なスライド(外れ)が生じることがなく安心して撮影に専念できる。

 

LCDファインダーのビューキャップは画像の保持の他、サービス品として提供するスモールポーチに付け替えて使用することもできる。いずれも取り外し対応なのでこ好みで使い分けると良いだろう。

 

サービス提供するポーチは現在商品ページに載せているスモールポーチカラーとは異なるものに変更するかもしれない。サービスとして付属させるものなのでその辺はご了承いただきたい。

 

今回のコンプリートセットは限定数を私が製作を担当、製作期間自体は8月中旬前後くらい迄で切り上げるつもりでいる。

 

<商品はこちら>

 

dp0 クアトロ/コンプリートカスタムドレスアップ

  • 2017.07.27 Thursday
  • 21:54

<リコイルオーナーブログ>

 

 

シグマdpクアトロシリーズ用のコンプリートカスタムドレスアップを手がけている最中。クアトロ本体のみでなくLCDファインダーを装着したフルセットのクアトロをドレスアップする唯一無二のデザイン/ドレスアップ(現在染色中)

 

 

 

このドレスアップは外観のみの見せかけではない!LCDファインダーを装着して使っているクアトロユーザーは多いことだろうが、このLCDファインダーには欠点がある。その欠点とは完全なロック機構が備わっていないことだ。少しの力が加わるだけで容易にブラケットからスライドしてしまう。場合によってはLCDファインダーがカメラから外れて落下してしまうことさえ起こり得るだろう。キャリー時であっても、また撮影時であっても気が気ではない。

 

 

リコイルの製作するコンプリートカスタムではカメラ本体と同時にLCDファインダーにもレザー製のプロテクトカバーを誂えている。先述したように容易に(不意に)スライドしてしまう現象にはこのプロテクトカバーを装着することで対処している。キャリー時であっても撮影時であってもプロテクトカバーが装着されていれば不本意なスライドは起こらなくなる。

 

他人と被らないクラフト感に満ち溢れた独創的な外観と実用性を併せ持つスタイルはリコイルの真骨頂と言って良いだろう。

 

先日も告知しているが今回の販売は少数のみの限定製作品である。時間が取れればまた再販できる時が来るかもしれないが・・dpシリーズ用コンプリートモデル(ファーストモデル)を製作してからおよそ2年半が経過し今回の再制作に漕ぎ着けている。dpシリーズ用のアイテムは息の長いモデルとしてじっくりと取り組んできたが、今回の製作で最終となる場合もあることを伝えておこう。

 

 

 

 

dpクアトロLCDスタイル/コンプリートカスタム

  • 2017.07.26 Wednesday
  • 15:31

<リコイルオーナーブログ>

 

告知していた復刻アイテムを紹介しよう。

 

 

リコイルの作り出す独創的なスタイルの筆頭とも言えるのが過去に手がけたLCDビューファインダーを装着したdpクアトロコンプリートカスタムだろう。dpクアトロ本体にLCDファインダーを装着した状態でdp本体、LCDそれぞれにレザー製カスタムアイテムをドレスアップする究極のスタイルを完成させたのはリコイルだけである。

 

 

ただでさえもその異様なスタイルで話題を呼んだdpシリーズに唯一無二の外装を与えるリコイルカスタム/コンプリートモデルを限定数再製作することにした。復刻モデルの位置付けだが、以前作ったものを単純に再び作るわけではないので復刻シリーズでありながら新作モデルとも言えるアイテムを現在手がけている。

 

このモデルはリコイル工房の製作品ではなく全て私が作るので限定数のみの販売となる。国内販売用と海外販売用それぞれ微量数しか作ることはできないだろう。圧巻の描写を見せる孤高のカメラdpシリーズをさらに特別なものに変えるアイテムだ。

 

近日にもお披露目できるだろう。まずは告知まで。

 

 

ライカM10リコイルカスタムケース製作スタート!

  • 2017.07.24 Monday
  • 20:26

<リコイルオーナーブログ>

 

ライカM10リコイルカスタムケース製作スタート!

 

 

長らく納品待ちをしていたライカM10がようやく納品されてきた。8月上旬の販売を目処にアイテム製作を進め個性的かつ魅力的なアイテムを展開する。併せてライカSL用アイテムの充実も図っていく。

 

ライカならではとも言える金属の塊のような重みが心地よい。重厚なスタイル、優美なスタイル、自由自在!リコイルの作り上げるドレスアップスタイルを楽しみにしていて頂きたい!!

 

今年の夏後半はライカを重点的に扱っていくつもりだが、他にも復刻シリーズなどの再販の計画もある。私が特に気に入っている過去に手がけたアイテムを今一度作る企画で現在個性的なものをピックアップしている。

 

詳細はまたブログで。。

 

 

 

 

サマーセール第4弾/ α7II ブライドルケース

  • 2017.07.22 Saturday
  • 16:47

<リコイルオーナーブログ>

 

リコイルサマーセール待望の第4弾を開催!

 

第4弾ではSONY α7II用のJ・ベイカーブライドルケース(各色)が対象になっている!

 

<対象アイテム>

 

・チョコブラウンケース <5ケース限定>

・ネイビーブラウンケース <5ケース限定>

・リミテッドブルーケース <3ケース限定>

 

セール特価対象となる各色のα7II用ブライドルレザーケース:限定数販売。

 

 

 

 

老舗タンナーの作り出す味わい深いブライドルレザーで製作されたリコイルオリジナルケースを堪能していただきたい。。

 

<商品ページはこちら>

EW/TP11カスタムストラップ再販開始!

  • 2017.07.21 Friday
  • 22:16

<リコイルオーナーブログ>

 

まず初めに長らく販売を見合わせていた人気商品『EW/TP11カスタムストラップの販売再開のお知らせから。

 

 

ホワイトカラーのロープが目を引くエーデルワイス社製TEMP11を使ったカスタムストラップ。『TEMP11』は世界で唯一の難燃ロープとして名を馳せている屈強なセミスタティックロープだ。

 

 

再販にあたってはブラックベースとレッドベースそれぞれに長さを3サイズ、取り付け部の異なる2タイプで展開。品切れの後、7月中旬頃の再販予定と案内していた商品で少し遅れたがようやく再販の目処がたった。ご予約いただいている方から順次製作していくので現時点でご注文いただいても2週間〜3週間程お待ちいただくことになるがご容赦いただきたい。

 

ニコンDf用のハイグリップケースの新作も製作したのでこちらも紹介しておこう。

 

 

この迫力は相変わらずと云ったところだろう。Df用のハイグリップケースは当面作れそうにないので貴重なケースとなる。レザーパッチを配したパッチド仕様。アンティークカスタムカラー仕上げ。レースアップも施してある。リコイルが製作するDf用ケースの傑作と言えるディテールを詰め込んでいる。

 

 

7月も残り10日間。8月より新機種用アイテムの製作に取り掛かるので7月の残り時間は有効に使いたい。

 

<EW/TP11カスタムストラップはこちら>

 

<Dfハイグリップ新商品はこちら>

 

ミリタリーポーチカスタム

  • 2017.07.20 Thursday
  • 20:23

<リコイルオーナーブログ>

 

今週ずっと使ってきたミリタリーポーチを手直しして完成させた。

 

 

私が使ってきたタイプに手直しを加えたものだ。よりミリタリーアイテムらしくするため大小のポケットには迷彩柄の皮革をチョイス。ポケットの大きさにも手を加えている。

 

 

ポーチ本体にセットしているポケットにはクレジットカードを収められるサイズに変更してある。

 

 

私はとにかく物を持たない、持ち出さない主義。仕事柄携帯/スマホの類は連絡用に身につけねばならないが、財布なども邪魔なのでできれば持ち歩きたくない。各種カードがあれば大抵の支払いには対応していることだし・・と云うことで財布レス、カード類のみ持ち出せるようにポケット収納できるようにした。

 

ポーチの中にはふと思いついたアイデアなどを書き留められるようにメモ帳とペンを入れてあとはGRかRX100M5あたりを入れるくらいだ。ポーチ本体のサイズ感がとても良いので使い勝手がいい。市販されているダンプポーチの類はどうにも使う気になれない。デザイン的にも素材感でも気に入ったものがない。サバイバルゲームなどで選ばれるものもいかにも過ぎていまひとつだ。

 

本格的過ぎない作り、それでいて押さえるポイントは押させてあるもの。気兼ねなく使えて他人とかぶらない個性的な外観・・。探してもなかなか巡り会えるものではないから自分仕様に作ったポーチだ。

 

カスタムベースに使っているものが実物軍用品なので確保した数量が底をつくと次いつ作れるかはわからない。リアルミリタリー/リメイクアイテムの醍醐味でもある。リコイルらしいアイテムとして数量限定で販売する。カメラ用と限定するものではなく自由な用途に使えるマルチポーチだ。

 

<商品はこちら>

私の使用工具/マルチタスカーツール

  • 2017.07.19 Wednesday
  • 23:52

<リコイルオーナーブログ>

 

今日は番外篇/レザークラフト用のツールと一緒に普段の製作時に愛用している道具/マルチツールを取り上げてみよう。

 

 

マルチツールといえばレザーマンやガーバー、ビクトリノックス他、多くのメーカーのものがあるがレザーマンとガーバーを選んでおけばまず間違いはないだろう。用途別にいくつものバリエーションが展開されている。普段カメラケースやストラップなど手がけている私もマルチツールは使用工具の一つとして頻繁に使う。用途としては殆どがプライヤーの使用だが・・。

 

 

ヘビーレザーケースを製作する際にクロスステッチの部分などはプライヤーを使わないと針を引き抜くことができない。そんな時このマルチツールを使う。レザーマンやガーバーなどいくつものマルチツールを所有してきたが、今愛用しているものはこのモデルだ。

 

マルチタスカーツール/シリーズ3

 

レザーマンやガーバーにもミリタリー色の強いモデルがあるのだが、このマルチタスカーのシリーズ3は厚みが尋常でなく手にズシッとくる重量がある。なんとも迫力あるゴツイ作りが気に入っている。マルチタスカー社は2008年創立の企業で鳴り物入りで登場してきた感もある。エマーソンとのコラボやマグプルとのコラボ、果てはコスタルーダスとまで協賛している。

 

 

日本での知名度はあまりないだろう・・。日本での取り扱いが殆どなくレザーマンやガーバーのように手広く商品展開されているわけでもない。だがミリタリーに特化している質実剛健なアイテム展開が男心を刺激する。他人とかぶらないところも良い。

 

私のお気に入りのマルチツール。マルチタスカー/シリーズ3を手に日々ヘビーレザーケースを手がけている。。

リアルミリタリーポーチカスタム

  • 2017.07.18 Tuesday
  • 21:19

<リコイルオーナーブログ>

 

今日は軍用装備品/ミリタリーアイテムのカスタム(リメイク)ものを紹介しよう。このアイテムは近日リコイルより販売予定のミリタリーポーチカスタム!

 

 

普段手ぶらで行動することの多い私、冬場であれば衣類のポケットで事足りるのだが・・夏場に限り収納スペースが足りなくなる。そこで活躍するのがこのアイテム。私が必要としていたから作った!そんな感じの商品である。

 

軍用の実物をベースに手を入れて作り直したリメイクもの。元は弾倉(弾薬)を入れるためのポーチだ。軍用というと何やら凄そうだが、実際にはチープな作りのものが多かったりする。個人装備品などはものすごい数が納入されるため納入業社の選定にあたっては熾烈な入札競争となるのは軍用品に限ったことではない。

 

その競争を勝ち抜くために必要なことはローコストであるということ。選ばれたメーカー(納入業社)のアイテムというものは要は安売り競争に競り勝ったアイテムと云うことであって、決して優れた作りの一流品などではないのである。結果としてチープな作りの個人装備品を目にすることが多くなる。

 

ベースに選んだこのポーチも例外ではなくチープな作りが見て取れる。だがベースに使う分にはチープであって構わない。手を加えることで魅力的なアイテムに変えてしまえば良いのだから。

 

このポーチはフラップレスのいわゆるダンプポーチだ。ダンプとは投げ入れると云う意味でカバー(フラップ)等がなく口が開いた状態なのでホックを外したり蓋をあげたりするような手間を必要とせずに無造作、かつスピーディーにものを入れるような使い方をする。

 

オススメの使い方としてはコンパクトカメラなのを入れるには良さげだね。。

 

RX100M5あたりなら重量も軽いのでポーチに入れて持ち歩くのに良い。一緒にクッション材などを入れれば尚良いだろう。

 

もうワンサイズ大きなX100Fでもいけるかな?

 

カスタムポーチのサイズ感としては丁度X100Fの横幅がスッポリと収まる感じ。

 

他には財布とスマホあたりを入れる・・そんな使い方が良いだろうか。

 

ポーチの中には仕切り等があるわけではないから只ぶっ込む感じ。必要に応じて適当な仕切りやクッション材等を入れたりして使うのも良いだろう。

 

 

実際のところ・・私に限っては何も入れずに使うことが一番多買ったりする。使うとは言わないか・・格好良いからこのポーチをたすき掛けして外出している。ファッションの一部である。ストラップ部分はチープな元のものを取り外して強度のあるコットンストラップに付け替えた(別の軍用品から流用)ストラップの片側にはリコイル製ストラップでお馴染みの『スモールポケット』と『Dカン金具』をセットし、ポーチ部分には『ミドスサイズポケット』を取り付けた。。ポケットパーツはイタリア産の皮革で製作。

 

もう一度1枚目の画像を見てみよう。ミリタリーカスタム!リコイルの推すスタイルである。

 

何々用と限定するものではないがラフに、無骨に、それでいてマテリアルにこだわったセットアップが施してあるリコイル製ミリタリーカスタムポーチがお勧めである。

 

 

 

 

 

 

 

 

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